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楽しんで子育て~中学、高校、大学受験を子供たちと乗り越えて~

Eランク?大学卒の父親の私と高卒の妻の金ない、智慧ない、学歴ない両親が2人の息子を都立日比谷高校→慶応大学に合格させた子育てについて

子育てならぬ人育て?!

先日、ダンボール箱が必要になり、納品用として使わない為、失礼ながら

町のドラックストアに、ダンボール箱を貰いに行きました。

ダンボール箱だけ、貰うのは少し気が引けましたので、

商品を購入し、店員の方に空きダンボール箱を少し貰いたいと告げました。

店員の方は、笑顔で「いいですよ」と言ってくれました。

私は早速、ダンボール箱が置いてある所に行き、欲しいサイズのダンボール箱を

探しましたが、ありませんでした。

それでも、近いサイズと思われるダンボール箱を頂きました。

そのあと、近くに同じドラックストアがあることを思い出し、そこにもしかすると

あるかも?と思い、行ってみる事にしました。

今度は、必要な商品は買っているし、買わずに貰うの事に気が引けていましたので、

店の周りで空きダンボール箱を探し、勝手に持って行こうと思いました。

ダンボール箱はすぐに見つかり、欲しいサイズを物色していましたら、

すぐそばに、ダンボール箱を勝手に持って行かないでくださいと書かれた紙を

発見しました。手に数枚ダンボール箱を持っていた時に気付いたのです。

その時、タイミング良く?、店員の方が仕事終わりで社員のみ出入り出来るドアから

出てきました。

私は、ダンボール箱を手に持ったまま、

その方に「ダンボール箱頂いてもいいですか?」と尋ねたところ、

「お店の方に許可を得ていますか?」と聞かれ、

私は「まだです」と言ったところ、

その方は「ここに書いてあるでしょう!」と語気を少し強めて言われました。

私は「すみません」と謝ってその場から店内へと許可を得に向かいました。

もちろん、ダンボール箱をその場に置いて(笑)

店内の店員の方は、一つ返事で許可してくれました。

私も、反省することはあります。

先ず、初めに行った店には、許可を得なければならないと書いてなかったから、

2軒目でも許可を得なければならないと初め思わなかったこと。

ダンボール箱を手に持ちながら、仕事が終わり、帰る店員に許可を得ようとしたこと。

物を買っていないのに、ダンドール箱だけを貰う事に対してうしろめたい気持ちで、

とった行動、などなど。

そんな思いをしながらも、欲しいサイズのダンボール箱を手にできませんでした。

こうなったら、3軒目チャレンジだぁーーー

変な執念か、はたまた、ヤケクソか、分かりませんが、

頂いたダンボール箱を一度、自宅に置き、新たなお店に向かいました。

ここも、1軒目、2軒目と同じ経営のドラックストアです。

2軒目の反省を含め、先ずは許可をもらう為、店員を探そうと思った矢先、

お店の外に、アルバイトの方らしき、若い男性が出てきました。

すかさず私は彼に近寄り、「空きダンボール箱頂けませんか?」と尋ねました。

彼は、返事をしたか、しないかの小さな声で、ストック室へと私を導きました。

導くを言っても私と彼が出会った場所から10歩くらいの場所です。

そこに、今まで行ったお店は折りたたんでありましたが、箱のままのダンボール箱を

1つ、私に手渡しました。

私は、これまたサイズが気に入らず、近くに空きダンボール箱はないかと

見渡していましたら、欲しいサイズの物があったのです。

私、「これもいいですか?」

彼、「・・・・・」

私の印象は、あまり積極的に渡したくない感じを受けました。

私は、彼に1つ1つ許可を得ながら、ダンボール箱を数枚頂きました。

 

同じお店でもこんなに対応が違うんだと思いました。

同じお店でも地域性で、厳しい表現の紙を貼らなければならないことも分かります。

確かに物を買わない人はお客ではないかもしれません。

私は、普段もこのお店で、買い物をしています。

人は、人の対応でお店の印象がこんなに変わる事に気が付きました。

私の自己反省と、子供たちには、相手の気持ちに寄り添える人になって欲しいと

思った一日でした。

 

頂いたダンボール箱は、大切に使わせて頂きます。