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楽しんで子育て~中学、高校、大学受験を子供たちと乗り越えて~

Eランク?大学卒の父親の私と高卒の妻の金ない、智慧ない、学歴ない両親が2人の息子を都立日比谷高校→慶応大学に合格させた子育てについて

長男の国立お茶の水女子大学附属中学校生活 (2)

男女で偏差値を比べると、国立お茶の水女子大学附属中学校は、

女子の頭の良さは、圧倒的です。

では、男子はどうかというと、あくまで噂ですが、優秀な男子はお茶中は、

中高一貫ではないので、中学受験する生徒が多いと聞いていました。

優秀な生徒は中学受験で他の中高一貫校に進学して、少なくなっていると

思っていました。

だから、中学から入学(外部生)する男子の偏差値が低いのではないか?とも

安易に思っていました。

でも、そんな事はないと、長男1年の中間テストの順位で痛感させられました。

長男は、数学が少し得意でしたが、70点代しか取れませんでした。

小学校(内部生)から進学したA君、数学でいきなりの100点。

優秀な生徒が、たくさんいる事を思い知らされました。

長男の順位は男子だけで、中の中ぐらい。

お茶の水女子大学附属中学校あるある」で書いたように、内部生の男子は、

外部生より優秀。を証明しました。

勉強する事がカッコイイと思う生徒が多い学校は「勉強する環境が整った学校」

だと思います。

中学1年生から改めて小学生時、お世話になった市〇学院で勉強しながら3年間、

頑張れましたのも、お茶中のお蔭だと思います。

その結果が、あらわれることになる高校受験と話しは進みます。