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楽しんで子育て~中学、高校、大学受験を子供たちと乗り越えて~

Eランク?大学卒の父親の私と高卒の妻の金ない、智慧ない、学歴ない両親が2人の息子を都立日比谷高校→慶応大学に合格させた子育てについて

親と子で体験したはじめての中学受験

塾の先生と長男、妻での3者面談。

最終的な受験校についての話し合いです。

塾側としては、合格実績を上げて来年入塾する生徒を増やしたいため、

多くの中学校を受験させたいのが本音です。

しかし、我が家は、1校2万円の受験料をそうは沢山受けさせる事は出来ません。

まして、私立の中学校は通わせるつもりはありませんでした。

塾と話し合った結果、ためし試験の千葉県にある中学校と、

今まで長男が目標としてきた都立中高一貫校と都内の私立中学校、

それと国立の中学校の4校を受ける事にしました。

千葉県の中学校の試験は1月下旬に行われます。

すみません。学校名を挙げるとと言ったのですが、この学校だけは少し

伏せさせてください。大学まである付属中学校です。

家族そろって、初めての中学校入試試験でしたので、みんな緊張してました。

数週間前から、過去問の見直しや面接の練習、お腹が痛くなった時の薬、マスク、

ハンカチ、ティッシュ、など準備して親として出来る限りの事をやりました。

千葉県は都内の中学校より試験が早く行われるので、「ためし試験」として

受けるお子さんも多いと思います。

この中学校は塾から勧められて受ける事にしました。

試験当日、交通の不便と時間が読めない事もあり、私が車で送っていきました。

中学校前は沢山のお子さんと、親御さんそれと塾の先生が子供たちを励ましため、

校門の前に立っていて、自分の塾生に一人一人声を掛けています。

どうして自分の塾生だとわかるかというと、それぞれ塾によってオリジナルのグッズを

持って行くように言われていて、長男の塾は首からプラスチック製のペンダントを

下げて行きように指示されていました。

その学校は試験と面接がありました。

帰りは妻が電車で迎えに行きました。

帰り道、長男は試験は簡単だった、面接は5,6人の生徒が一緒に受けたが、

自分だけ、面接時にこの学校に入学してと言われたそうです。

帰宅後、家族でそんなこともあるんだと不思議に思っていました。

翌日の発表日には、うれしい知らせの合格でした。(つづく)