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楽しんで子育て~中学、高校、大学受験を子供たちと乗り越えて~

Eランク?大学卒の父親の私と高卒の妻の金ない、智慧ない、学歴ない両親が2人の息子を都立日比谷高校→慶応大学に合格させた子育てについて

「受験に恋愛は無駄、若い女が息子を狂わす」3人の息子を灘中⇒灘高⇒東大理Ⅲ入学させた母親が気になる

最近、ネットで、気になったお母さんがお二人、いらっしゃいます。

お一人目、

息子3人を東大理Ⅲに合格させたお母さん。

「受験に恋愛は無駄」

「女の子とお茶する時間(1回に付き2~3時間とすれば、10日で30時間、

参考書、1冊終わります)があれば、その時間を勉強しなさい」

「大学の願書は母親が赤ペンで予備のに記入し、本人による、記入時間を

短くした。」

とのお話しをなさった『受験は母親が9割』の著者、佐藤亮子さん。

先ずは、すごいですねぇー。ホント出来る事ではありません。

(すみません、ご本、読んでおりません)

東大理Ⅲは、別次元ですよねぇー。

それもご兄弟3人入学!

相当な覚悟と強い意志を持って子育てなさったのではないのでしょうか?

子育てのテクニック以外の経済面は、お金のない私たちには真似はできません。(涙)

(成績は別にして)

だって、関西、最難校の灘中に入学できる確立を上げるには、塾代も高額になります。灘中、高校の6年間の入学金、授業料を調べたら、

年間100万円くらいで×6年=600万円かかるみたいです。

それに諸経費もありますから、たいへんがお金が必要です。

私たちは、中学から私立は、とても通わせられません。

でも、子育てのテクニックで私たちも佐藤さんと同じ事を偶然していました。

子どもの勉強時間を増やすために親が出来る事は、子どもに代わって

サポートしました。

ネットにも載っていましたが、佐藤さんは、子どもの為の食事に

チカラをいれたそうです。

子どもたちが食事を通じて感謝する気持ちを持ってもらいたいとの思いから

だそうです。

妻もお金がないなりに、食事作りを工夫していました。

子どものお弁当は、すべて手作り、それをほぼ毎日、20年以上続けました。

(頭が下がります)m(_  _)m

そして、佐藤さんの考える「受験に恋愛は無駄」という考え方です。

私たちは、絶対に恋愛は禁止とは言っておりません。

子ども本人から聞いたことです。

日比谷で学年トップクラスの成績の女の子が、好きになった男の子が表れて、

東大合格確実だったのに、浪人してしまったことを話してくれました。

子どもは、自分から恋愛は受験勉強の足を引っ張ると考えるようになりました。

子どもが自主的に導いた答えが佐藤さんと同じでした。

しかし、そうは言っても、青春真っ只中!!

妻から聞いた話しでは、二人とも日比谷時代に、彼女がいたそうです。

勉強、部活、学校行事、友人、それに恋愛、充実した高校3年間を2人とも

過ごせたみたいです。

「子どもに関することは夫婦で、最大限サポートすること」は、

私達の子育てには有効な手段だったと思います。(つづく)